協会活動

会員コラム

2011年度

中小企業とストレス

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中小企業を取りまく昨今は非常に厳しい状況下に置かれていると感じられる。リーマンショックの立ち直り傾向が見られてきたが、大震災・円高・ギリシャ問題・タイ洪水等で先行きが全く見えてこない不安定時期が続く状態である。
(2011年11月17日)

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本当の海外出張は冒険旅行

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今からもう17年前になろうか。製鉄会社に務めていた私は、自ら望んで身を投じた新規事業が、バブルのあおりを受けて事業統合の対象となり、新たな希望を求めて退社することになった。
(2011年09月28日-2012年03月12日連載更新)

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町工場の現況

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大手製造業からの受注加工企業、下請企業を主体の町工場としては、東京都大田区、大阪府東大阪市が中心となっているが、大田区・東大阪市の町工場の事業所数としては、バブルピーク時の19,000社からリーマンショックの2008年には10,000社へと半減しており、現在は更に減少していると考えられる。
(2011年03月30日)

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ISO認証取得はスタート

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国際規格ISOには品質(QMS)ISO9001、環境(EMS)ISO14001、情報セキュリティ(ISMS)ISO27001が代表的なものであるが、労働安全衛生OHSAS18001を含めて認証取得することにより、企業のイメージアップ、継続的改善及び社員の活性化等の向上を図る効果がある。最近はISO9001、ISO14001認証取得を取引条件にしている大手企業の影響を受けてISO化している中小企業が増加している。
(2011年03月24日)

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CSR(企業の社会的責任)のISO化

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90年代後半からの企業不祥事・環境汚染・事故続発により、コンプライアンス(法令順守)、コーポレートガバナンス(企業統治)の改善によりCSR(企業の社会的責任)が問われるようになった。企業としては雇用・人権・法令順守等で改革を進め、株主・従業員・消費者・取引先・サプライチェーン・地域社会等への説明責任を負うことになる。
(2011年03月09日)

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“プランB”と日本の“地熱発電

“プランB”と日本の“地熱発電”

「日本は火山国で1万を越える温泉もあり“地熱発電”に適している」・・・2008年6月に開催された「農業環境シンポジウム」で、著名な環境学者のレスター・ブラウン博士(米国アース・ポリシー研究所所長)は強調した。日本では、当時も今も、化石エネルギーの代替は、風力、太陽光、原子力とされており、ブラウン博士の“地熱発電”についての指摘は新鮮に聞こえ、また説得力があった。
(2011年02月22日)

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クニマス”と“レッドリスト

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昨年12月、約70年ぶりに富士五湖の一つ西湖で生存が確認された“クニマス”は、過去、田沢湖の「固有種の魚」であったが、現在では、環境省が作成する「レッドリスト」で“絶滅”種となっている。なぜ、“クニマス”は絶滅し、西湖で発見されたか?
(2011年01月20日)

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品質管理・保証の変遷

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食品工業における品質管理・保証体制は原料入手、製造現場、製品の品質分析、製品出荷・製品入荷(輸出入も含む)、国内配送、販売元を通じ業務用・個人用として消費先までの製品の品質を管理し、製品の保証期間内の安全性を確保するものとして一般的に実施されているのが現状である。
(2011年01月05日)

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